
ほけてく!(保険 x Tech) · 2026-06-28 · 11 min
Key moments - from our scoring
Substance score
34 / 100
Five dimensions, 20 points each
高野and西山 discuss the emergence of physical AI - robots and autonomous systems operating in the real world beyond pre-programmed movements - and the insurance implications this creates. They examine a startup monitoring AI-generated task instructions to robotic actuators to prevent physical harm (like a robot applying excessive force when holding a baby), contrasting this with liability issues in autonomous vehicles like Nuro. The core challenge is responsibility fragmentation: when a humanoid robot, autonomous vehicle, or AI-powered system causes injury or damage, determining liability across hardware makers, AI developers, operators, and software engineers becomes legally complex. Traditional insurance models like product liability and E&O (Errors & Omissions) insurance exist but lag behind deployment speed. They argue that Japan's major insurers and VCs must collaborate with robotics manufacturers, semiconductor makers, and implementation teams to build new ecosystem-based approaches - what they call "physical AI security" - rather than attempting piecemeal solutions. The discussion acknowledges that people will adopt these technologies despite risks (due to labor shortages), making proactive insurance frameworks essential for responsible societal implementation. Global examples and new insurance product forms are expected to emerge from the US and abroad.
Traditional robots execute pre-programmed, repetitive movements (like dancing), while physical AI systems use AI-generated task instructions to complete end-to-end jobs autonomously - for example, a humanoid unpacking groceries and deciding whether items belong in the refrigerator or pantry.
Liability is fragmented and unclear across the robot manufacturer, AI/software developer, operator, and in some cases the chip maker, making it difficult to assign responsibility in lawsuits or insurance claims.
AI Liability and Errors & Omissions (E&O) insurance products are emerging, but they focus mainly on enterprise AI outputs (like decision-making errors); physical AI insurance solutions lag behind real-world deployment.
Labor shortages and business necessity drive adoption; companies are willing to accept liability risks to gain operational benefits, similar to how early adopters of any technology accept uncertainty.
By collaborating with humanoid manufacturers, municipalities, VCs, and implementation teams to co-create ecosystem-based insurance frameworks and monitoring solutions - rather than relying on traditional product liability approaches.
Our reviewer’s read on each dimension, with quotes from the episode.
The episode surfaces a few genuinely interesting observations - physical-world AI hallucination as a distinct risk category, and an actuator-monitoring startup as a concrete new entrant - but much of the 11 minutes is filled with circular affirmation and vague acknowledgement of complexity rather than dense, actionable insight.
ハルシネーションなんですけど理屈上のハルシネーションよりそれが行動を伴ってしまうと本当に人的被害とか場合によっては物的損害も凄まじい規模になってきたりする
フィジカルな世界でのAIリスクっていうのがまだ後追いなのかな
The framing of 'physical AI hallucination' as a category distinct from textual/logical hallucination is a modestly fresh angle, and the ecosystem argument (chip makers + insurers + OEMs) is reasonably first-principles; however, the liability-fragmentation discussion largely rehashes well-worn autonomous-vehicle debates without a novel framework.
フィジカルAIのセキュリティみたいなものを向き合っていく必要がある
責任の所在が複雑になってくるのでロボットのメーカーもいればソフトウェアAIの開発者もいれば動かす人もいれば
Both hosts are former colleagues from a major Japanese insurer (Mitsui Sumitomo) and one operates in an accelerator/VC role at Plug and Play, giving them genuine industry proximity; however no external practitioner guest is present, credentials are thin, and the conversation stays at a generalist level rather than demonstrating deep operator expertise.
元三井住友会場の同期2人でお送りする保険×テクノロジー ポケテクの番組です
インシュアデックのスタートアップ企業家と投資家の視点から
The episode is notably vague: the humanoid video source is unnamed ('どっかのヒューマノイドのメーカー'), the actuator-monitoring startup is unnamed and only at proof-of-concept stage, no insurance products are cited with terms or pricing, and no data or metrics appear anywhere in the discussion.
どっかのヒューマノイドのメーカーが出してたビデオでスーパーの買い物袋を家に置いてその中のものを冷蔵庫に入れるべきなのか
私もサンフランシスコでニューも乗ったことあるんですけど
The format is two friends chatting with near-constant affirmation ('そうですよね', 'おっしゃる通りで') and no probing follow-ups, challenges, or structured questioning; the opener ('どんな領域から話しますかね') exemplifies the unstructured, uncritical tone throughout the episode.
どんな領域から話しますかね
おっしゃる通りでそこに期待したいです
Transcribed and scored by The B2B Podcast Index.
ん高野 ゆうちです西山勇ですポケテクです元三井住友会場の同期2人でお送りする保険×テクノロジー ポケテクの番組ですインシュアデックのスタートアップ企業家と投資家の視点からポケテクの今とこれからを語ります前回AI技術の進歩スピードに保険が追いついているのかというところをお話しさせていただきましたが今回はもうちょっと深掘り回というところでお話しできればと思っております西山さんよろしくお願いしますお願いしますどんな領域から話しますかねこれはちょっと想像しやすいっていう意味では手触り感がある方がいいかなと思っていてロボティクスの話したいんですけれども前回のエピソードでこのヒューマノイドとかロボティクスいろいろ名前はありますが要は人間がこの動作をしろって教え込まれたことだけではなくてタスクというか作業を0から10まで完結するみたいなことをロボットができる時代になってきてるんじゃないかっていうのがまず現状の認識でして結構SNSとかでダンスしてるロボットとかそれが転んじゃってるとかですね見ると思うんですけどあれって結構一定の同じ動きとか規則性のある動きを教え込んでやってるんですけど最近は一つのタスクを完遂するみたいな技術発展にまで進化していてどっかのヒューマノイドのメーカーが出してたビデオでスーパーの買い物袋を家に置いてその中のものを冷蔵庫に入れるべきなのか常温で保存するべきなのかみたいなものを判断して収納までしてくださいみたいな確かビデオがあって実証レベルでここまでできますぜみたいなことだと思うんですけどそういう世界になってきた時に当然ロボットが工場とか作業現場で活躍するというケースも十分想定されるかなと思うんですけどこないだたまたま私が出会ったスタートアップはロボットの脳みそもしくは操縦側というかAIで指示出しされるものAIがジェネレートしたタスク指示みたいなものがアクチュエーターといわれる関節を動かす部分とかこういうところに情報が伝達されるところをモニタリングするというソフトウェアを作っているスタートアップに最近出会いましてこの赤ちゃんを抱っこしてくださいという指令が出たときに抱っこはできるんだけど抱っこにかかる力が強すぎて赤ちゃんを変な話骨折させちゃいましたみたいなそういうこうまあ言ってみればハルシネーションなんですけど理屈上のハルシネーションよりそれが行動を伴ってしまうと本当に人的被害とか場合によっては物的損害も凄まじい規模になってきたりするのでそこをモニタリングするっていうスタートアップがですね最近今ちょっとまだ実証実験段階なんですけど出てきまして結局これ保険会社としてこういう技術をどう捉えるかっていうところでロボットが何かを潰しちゃいましたとかっていうのが商業レベルで起きた時の保険とかあと例えばロボットって立ってるだけで損害起こすことはないんですけどそもそも立ってることができなくて倒れて従業員に怪我させちゃいましたみたいな時って誰がどう責任取るのみたいなこととか労災みたいなテーマにも絡んでくるのでここら辺ってすごくまだリスクがアセスメントされてないよねっていうところはすごくこのスタートアップに出会って僕も強く痛感させられるなみたいなふうに思いましたついでに言っちゃうと自動運転もそうですけど責任の所在が複雑になってくるのでロボットのメーカーもいればソフトウェアAIの開発者もいれば動かす人もいればというところなんですけど結構なのでこのスタートアップはまだ実証段階でロボットのOEMともやりたいけど保険会社も巻き込みたいし何なら半導体メーカーみたいなチップ作る人たちも巻き込むことにすごい意味があるとエコシステムとしていわゆるフィジカルAIのセキュリティみたいなものを向き合っていく必要があるみたいなおっしゃっていて本当にその通りだなというかそこが分断され続ける限り一番被害を被るのはエンドユーザーであり変な話自動車を事故を起こして誰を攻め立てればいいのか分からないみたいな話だと思うのですごく奥深いトピックだなと思いますしなかなか難しい問題だなと思いましたそうですよね今までの時代だと車のリコール保険とか割と近い考え方なのかもしれないですけどレイヤーがティアがいっぱいあって下請けとかは親会社に絶対保険入れよみたいな言われるっていう形にもしかしたら似てくるのかもしれないですけどAIの場合だと誰が悪いんだろうっていうのはさらに難しいステークホルダーマネジメントというか裁判とかになってもどう判決が出るか全然分かんないみたいなそうですよねあるかもしれないですよねエンドユーザーからするととはいえ自分たちが今できることって、保険というかリスクの転嫁という意味では、ちょっと既存の保険サービスとかの中で選択肢を取っていくしかないのかなっていうところで、そういうリクに個別に保険を発注することができる人たちっていうのも限られる要はそういう保険料に頼る大企業とかじゃないとできない一方でスタートアップとかの技術成長を支援するっていう意味ではそういうインフラがあるとすごく開発を後押しするんだろうなとは思いますね確かになんかいわゆるE&Oみたいな利益損害系の話もあると思いますし製造業とかだとわかりやすいのかもしれないですけど機械間違えて動いちゃって人怪我させた系とか結構いろんな今のロボットの話もそうですけど一方でAIとかまず使ってみたいっていうのは本当に人手が足りないとかそういったリスクを踏まえてでも使いたいっていう人たちがまずは使い始めるのかなっていう気もしているのでなんかその辺は確かに保険っていう経済的サポートをするっていうところももちろんそうですしそもそもハルシネーションを起こさないプレイヤーももちろん出てくると思いますしみたいなところで新しい形のエコシステムみたいなのができないとなかなか社会実装も難しそうな感じですか多分AIのアウトプットを機場で使う要は例えば経営判断とか何か文書に情報が落とし込まれるとかエンタープライズチックなリスクはちょこちょこいわゆるAIライアビリティみたいな保険商品は出てきているとは思っていて多分そっちも大規模モデルを作って人たちが訴えられたりとかいわゆる保険事故みたいなものもちょこちょこ出てきてはいるのでそれに比べると若干このフィジカルな世界でのAIリスクっていうのがまだ後追いなのかなというかもしかしたら誰も知らないところですでに事故が起きてるりもしてるのかもしれないんですけどそれが世の中に対応されてないよっていうことがちゃんと顕在化するまでは少しさっきのエンタープライズよりは遅れてきそうだなというところでとはいえ早く対応しなきゃいけない課題だなと結構強く感じますね私もサンフランシスコでニューも乗ったことあるんですけどその時の体験はすごい近未来的な感じですごい驚いた興奮を覚えた感じはあったんですけど確かに急にでかい車が突っ込んできて乗ってる人が怪我したとか車壊れるもそうだと思うんですけどそういった時にニューモーはちゃんと走ってたけどみたいな話もあると思いますしなんかその辺の自動運転はやっぱり事例としては先に進んでるのでなんかそういったのはモデルケースになっていくんですかね部分的にイエスかなっていう感じですねサイバーもしっかり普通にやってればデータが集まってくるみたいな意味ではそれを後追いしていけばいいのかもしれないんですけどまあ現代においてちょっと ai がこう新しい技術を開発するスピードも多分5年10年前より比較にならないレベルでどんどん出てくるのでリスクマネジメントとして 対応する側のスピードアップも求められそうな気はしますなんか人がミスを起こす確率より ai の起こす確率の方がなんか低くなっていくっていうのはなんか容易に想像できますし運転においては飲酒運転とかもなくなっていったりとかそういった居眠り運転とかもなくなっていく世界観だと思いますのでなんかそっちの方が安全なんじゃないかみたいな議論もあるのかなって思うのでいい社会に向けてそのリスクの所在とか転嫁をどうしていくかっていうのは確かにめちゃめちゃ重要な論点だなっていうのは思いましたいやこれはなんかこうかといって保健者一社でどうにかなることでもないというかやっぱりデータを持っている人とか実証をフィールドを持っている人とか実際に実証を動かしている人みたいなところとちょっと手を取り合わないと前に進まない話な気もするのでそういうところはプラグアンドプレイとしても一部役割を担えたらすごくいいなと思います国内の日系保険会社もソリューションとか保険以外の分野にもすごく積極的なのかなと思いますのでそういったところが新しい社会の基盤を作るってこともすごく重要なのかなと思いました本当におっしゃる通りでそこに期待したいですしVCというかアクセラレーターとしてそこに貢献できる点は取り組んでいきたいとは思ってます素晴らしいですね本当にヒューマノイドとかが洗濯とか掃除とかやってくれたら最高だなって思うそういった世界とか自動運転とかも確かに日本でも一部あれやり始めてる部分あると思うんですけどそういう未来がいつ来るのかっていうところもそうですしそれに備えて保険会社とかを巻き込んで自治体とかも含めてだと思うんですけど本当そうですよねでも保険会社はもともとそういったいろんなステークホルダーと関係性はあるはずなのでうまく協力体制を作れるとすごく素敵なんですかねそう思いますワクワクするっていうかAI社会実装進んで保険に求められる期待値も変わってくるなとも思うんで前向きに捉えていきましょうっていうそうですね今後この間話した講義とかもそうですけどアメリカとかはじめグローバルではいろんなそういった保険商品の形とか事例も出てくると思いますんでそういったのも取り上げられていけばいいかなと思っておりますではこんな形でこのエピソードは以上とさせていただきたいと思います引き続きホケテクをよろしくお願いしますありがとうございましたありがとうございましたありがとうございました
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